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大森ひとみ(幻冬舎)
毎月、カード会社からいろんな情報誌が送られてきますが、その中のコラムで面白かったのを紹介。
人の印象を決定付ける心理について、メラビアン教授(心理学者)の唱えた法則。
人の印象は、「目からの情報55% 声の調子や話し方38% 言葉や話の内容7%」というもの。つまり、肝心の「話の中身」より服装や動作、話し方のうほうが相手に与える印象が大きいということ。カルロス・ゴーン社長も「スピーチは3日も経てば話の90%は忘れてします。聞き手が覚えているのはスピーチしている人の態度、迫力、雰囲気だ」と言っているようです。
・例えば、当人は明るい性格だと思っているのに、他人からは暗く見える人は、うつむきがちで語意が不明瞭ではありませんか? ・疲れて見える人は、緩慢な動作や悪い姿勢が原因の可能性もあります。 ・不機嫌そうに見える人は、口がへの字になっていて、無表情ではありませんか?
まずは、スマイル
大森ひとみ:コラム抜粋
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