🎍「年明けにまた来て」と言われた時の対処法【あるある営業日記】
2025/09/30
🎍「年明けにまた来て」と言われた時の対処法【あるある営業日記】

こんにちは!
季節はすっかり秋、肌寒い風が吹くこの頃。訪問販売営業のみなさん、今日もインターホン越しの戦い、お疲れさまです!
さてさて、この時期になると…
高確率で飛んでくるセリフ、ありませんか?
💬「ちょっと今バタバタしてるから…年明けにまた来てくれる?」
……出たーーーーーーー!!!!
この一言、あなたも何度聞いたことか。
言われた瞬間、頭の中でカレンダーがパラパラ~ッと1月にワープ。
🎭その裏にあるホンネ
「年明けに…」というのは、営業界では**“オブラートに包んだ断り文句”**として有名。
もちろん、本当に忙しくてタイミングが合わない場合もありますが、
実際はこんな心理が隠れています:
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❄「寒いから早く帰ってほしい」
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🎄「年末でお金使いたくない」
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📦「お歳暮とふるさと納税で財布がピンチ」
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📅「時間稼ぎで今はハッキリ断りたくない」
つまり、“また来てね”ではなく、**“今は買わないし、たぶん来年も買わない”**というサインのことも…。
🧠じゃあどうする?プロ営業のちょっとしたコツ
では、「また来て」と言われたら素直に帰るしかない?
いえいえ、こんな風に切り返してみるのもアリ👇
✅1.「ありがとうございます!ちなみに年明けって◯月頃がよろしいですか?」
👉あえて日程を具体化して、「やんわり断りたいだけ」の人を見抜くテクニック。
「え、いや、うーん…」と濁されたら脈ナシ。
「1月中旬なら時間取れるかも」と言われたら、希望が見える!
✅2.「年明けは混み合いやすいので、今だけのご案内になってしまうんです…!」
👉**“今だけ”の特別感**をサラッと伝えるのも効果的。
相手が「逃すと損かも」と思えば、前向きになるかも?
✅3.「ちなみに、ご興味自体はお持ちでしたか?」
👉相手の本音を聞き出す最後のチャンス!
「興味あるけど今じゃない」なら再訪問の価値アリ。
「いや、正直ないです」なら、潔く撤退して次にGO!
📌まとめ:年明けに来て=希望じゃないかも?
「また来てね」は魔法の言葉だけど、
その裏には「NO」が隠れてることもある。
大事なのは、
-
断られた原因を察知すること
-
次につながる可能性があるかどうかを見極めること
そして何より、切り替えの早さが営業の生命線!
というわけで、今日の一言👇
「“また来て”は希望じゃなくて、優しいお断りかもしれない」
でも、それに気づけるあなたは、きっと来年売れる営業さん!
寒さに負けず、風邪に負けず、
ポスト年末の営業戦線も元気にいきましょう~!
ぜひ訪問営業・飛び込み営業をやってみたいとお考えのかたは、こちらまでご連絡ください!
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